事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 標津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,746人 | |
| 現在給水人口 | 4,734人 | 給水区域面積 | 24,880ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 標津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,746人 | |
| 現在給水人口 | 4,734人 | 給水区域面積 | 24,880ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.0億円
総額1.9億円
①経常収支比率100%を上回り黒字となっておりますが、収益的収支不足分は一般会計繰入金によって賄っており、一層の経費節減に努ながら、今後の料金改定を検討する必要があります。②累積欠損金比率今年度はありません。③流動比率100%を上回っていることから、1年以内に支払うべき債務に対して、十分な現金等の資産が確保されておりますが、前年度同様に類似団体に比べ低い率であることから、欠損金を出さず剰余金を残せるよう経費節減に努めます。④企業債残高対給水収益比率類似団体に比べ低い状況となっております。⑤料金回収率類似団体に比べ高い数値となっておりますが、本来は100%以上が望ましい指標であるため、現状維持を心掛けながら、100%に近づけるよう今後の料金改定を検討してまいります。⑥給水原価現在は類似団体の半額以下に収まっておりますが、今後の物価上昇や施設更新費用の増加が考えられるため、上昇していく見込みです。⑦施設利用率類似団体を上回ってはいますが、今後人口減少が進めば下回ることも考えられます。⑧有収率類似団体に比べ高い状態にありますが、引き続き、漏水などに気を配り、現状を維持できるよう努めてまいります。
①有形固定資産減価償却率類似団体に比べ高い状況にありますが、今後計画的に施設の老朽化更新を行いながら改善に努めてまいります。②管路経年化率今年度はありません。③管路更新率今年度はありません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の標津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。