事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 標津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,802人 | |
| 現在給水人口 | 4,790人 | 給水区域面積 | 24,880ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 標津町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,802人 | |
| 現在給水人口 | 4,790人 | 給水区域面積 | 24,880ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.2億円
総額2.0億円
①経常収支比率現在は100%を超え黒字となっていますが、一般会計繰入金を入れての比率であるため、一層の経費節減に努ながら、料金改定の検討を始めなければなりません。②累積欠損金比率今年度はありません。③流動比率100%以上であるため、1年以内に支払うべき債務に対する現金等がありますが、類似団体より低い率であることから、欠損金を出さず剰余金を残せるよう経費節減に努めます。④企業債残高対給水収益比率類似団体より低い状況になっていますが、R6年度に計装設備の更新や、管路更新等を行っているので、起債残額が上がるため、比率も上がる見込みです。⑤料金回収率R5年度は物価高騰対策として基本料金の減免を行ったため、71.04%となりましたが、通常では供給単価はまだ上がり、給水原価に近づき、100%に近づく見込みです。⑥給水原価現在は理維持団体の半額程度に収まっていますが、R6年度の更新事業等により支払利息の増額が見込まれるため、上がる見込みです。⑦施設利用率類似団体を上回ってはいますが、人口減少が進めば下がっていく見込みです。⑧有収率82.36%と、類似団体より高い状態にありますが、引き続き、漏水などに気を配り、高い率を維持するよう努めます。
①有形固定資産減価償却率類似団体より高い状況にあるのは、管路の更新を行っていないためと思われます。②管路経年比率今回はありませんでしたが、来年度以降は増え始める予定です。③管路更新率今回はありませんでしたが、R6年度に管路の改良工事等を行っていますので、増える見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の標津町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。