事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 標茶町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 7,079人 |
| 現在給水人口 | 1,838人 | 給水区域面積 | 50,995ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経費節減の徹底により、収益的収支比率は146.71%と100%以上となっていることから黒字であることを示しており、全国平均を73.71ポイント、類似団体平均値を79.69ポイント上回っている。④事業規模に見合った適正な投資と有利な補助事業の活用等により、企業債残高対給水収益比率は252.59%と全国平均値、類似団体平均値ともに大きく下回る水準を維持している。⑤経営管理の徹底により、料金回収率は112.58%と全国平均値、類似団体平均値ともに大きく上回っている。⑥経費節減の徹底により、給水原価は120.72円と全国平均値よりも200.11円、類似団体平均値322.10円廉価となっている。⑦計画的な施設整備により、施設利用率は64.82%と全国平均値よりも8.67ポイント、類似団体平均値よりも12.98ポイント高い。⑧漏水対策等の継続実施により、有収率は74.00%と全国平均値よりも3.99ポイント、類似団体平均値よりも6.06ポイント上回っている。
老朽化の状況について
③水源等を含めた総合的な投資を実施していることから、今年度の管路更新率は0.00%と類似団体平均値を下回っている。
全体総括
経営状況については、①収益的収支比率、④企業債残高対給水収益比率、⑤料金回収率、⑥給水原価、⑦施設利用率、⑧有収率ともに健全経営がなされていることがわかる。一方、老朽化の状況については、虹別地区においてポンプ場新設を含めた総合的な施設整備事業を実施していることから、当該期間中の管路更新率は低い数値となっている。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額9,510.8万円