北海道標茶町:簡易水道事業の経営状況(2019年度)
北海道標茶町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は129.13%と100%以上となっていることから黒字であることを示しており、全国平均よりも53.10ポイント、類似団体平均値よりも54.07ポイント上回っている。④企業債残高対給水収益比率は、80.13%と全国平均値、類似団体平均値ともに大きく下回っている。⑤料金回収率は120.01%と全国平均値、類似団体平均値より、大きく上回っている。⑥給水原価は111.62円と全国平均値よりも188.85円、類似団体平均値266.10円も安価となっている。⑦施設利用率は60.33%と全国平均値よりも5.43ポイント、類似団体平均値よりも12.32ポイントも高いことから概ね適正な設備投資である。⑧有収率は77.59%と全国平均値よりも4.28ポイント、類似団体平均値よりも4.84ポイント上回っている。
老朽化の状況について
③管路更新率は0.00%と類似団体平均値を下回っている。
全体総括
経営状況については、①収益的収支比率、④企業債残高対給水収益比率、⑤料金回収率、⑥給水原価、⑦施設利用率、⑧有収率ともに健全経営がされていることがわかる。一方、老朽化の状況については、今年度の管路の更新率が類似団体平均値を下回っているものの、本町の簡易水道事業の老朽管更新事業は、国や北海道の各種事業を活用して行う計画のため、毎年コンスタントに老朽管の更新を行わないことから、単年度の更新率は低い数値となっている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の標茶町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。