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北海道幕別町:簡易水道事業の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体幕別町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口26,382人
現在給水人口2,561人給水区域面積27,100ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率については、簡易水道の給水区域が広範囲であり、資本費が割高となっていることから、類似団体平均より低い状態となっている。また、料金回収率も指標が約35%と類似団体平均より低い状態となっていることから、事業運営における一般会計繰入金への依存度の高さが懸念される。有収率については、類似団体平均を上回っており適切な施設運営が図られているが、今後も漏水の早期発見・修理等に努め、有収率の向上に努める。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

管路更新については、現在、必要最低限の設備更新を行っていることから、管路更新率が、類似団体平均より低い状態となっている。今後は、設備の老朽化に伴う更新投資等に充てる財源の必要性が高まると想定されることから、固定資産台帳を整理し、計画的な更新に努める。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

給水区域が広範囲であり、資本費が割高となっていることから、料金収入のみで事業を継続することは難しく、今後も一般会計からの繰入金に依存する状況が続くと想定されるため、施設規模の適正化・効率化・適切な維持管理を進め改善していく必要がある。持続可能な経営を確保するため、令和6年度から公営企業会計を適用し、中長期的な視点に立った企業経営に努める。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.2億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の幕別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。