北海道幕別町:末端給水事業の経営状況(2020年度)
北海道幕別町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率については、受水費における供給単価の改定などに伴い、経常費用が大幅に減少したことなどを要因として、前年度から約7%改善された。また、料金回収率についても指標が100%以上となっていることから、健全な経営状況と言えるが、管路等の老朽化状況を踏まえ、将来の更新投資等に充てる財源が確保されるよう、更なる経常費用の削減等に努める。有収率については、効果的な漏水調査を実施することで、類似団体平均を上回っている。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は年々上昇しているため、今後、計画的な管路更新が必要となる。
全体総括
将来、人口減少に伴う水需要の減少や水道施設の老朽化等が見込まれ、厳しい経営状況となることが想定されるため、今後も引き続き、漏水調査により有収率の向上に努め、健全な運営を図っていくとともに、老朽化対策として、アセットマネジメントの充実を図り、効率的で効果的な更新を進めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の幕別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。