北海道芽室町:個別排水処理の経営状況(2019年度)
北海道芽室町が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
企業債残高対事業規模比率は下降傾向にあるが、類似団体平均を超えている。経費回収率、収益的収支比率については、100%を下回り、一般会計からの繰入金で賄っている。
老朽化の状況について
平成6年度より事業を実施しているが、芽室町合併処理浄化槽基本計画に基づき、今後、設置後30年を超える浄化槽も出てくる中で、全国的にも40年50年と使用実績があるため、日々の維持管理の中で長寿命化を図っていく。また、今後更新についても計画的に進められるよう検討が必要である。
全体総括
平成6年度から合併浄化槽新設事業が開始され20年以上が経過した。今後は長寿命化を図りながら、計画的な更新が必要になってくる。令和2年度より公共下水道事業と集落排水事業と併せて法適用事業に移行し、経営状況をより明確化する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芽室町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。