北海道芽室町:個別排水処理の経営状況(2016年度)
北海道芽室町が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
起債残高比率は減少傾向にあるが、類型団体平均値を大きく超えている。経費回収率、収益的収支比率ともに100%を下回り、不足分を一般会計からの繰入金で賄っている。汚水処理原価は微増傾向だが、類型団体平均を大きく下回っていることから、維持管理費は適正と考えられる
老朽化の状況について
平成6年度から事業を実施していることから老朽化が考えられるが、今後、更新等、事業について検討していく。
全体総括
平成6年度から合併浄化槽新設事業が開始され、20年以上が経過した。今後、長寿命化を図りながら、更新への準備を進める。経営状況については、維持管理費は適正と考えられるので、経費回収率を100%以上にするために料金の見直しや事業統合の検討が必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芽室町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。