北海道芽室町:公共下水道の経営状況(2022年度)
北海道芽室町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率、経費回収率は引き続き微減となっている。企業債残高対事業規模比率については、水洗化率が99%を超え、汚水整備が概ね完了しており、事業拡大による投資がないことから、類似団体平均より大きく下回っている。
老朽化の状況について
管渠は昭和50年以降の整備であるため、耐用年数を超えていない。一部経年劣化の進んだコンクリート管渠については、更正工事を実施している。ポンプ場は、計画に基づき機器の更新を実施しており、今後も計画的な更新を進めていく。
全体総括
今後はより老朽化が進み、更新費用が増加する見込みであり、公共下水道事業のみならず、3事業含めた料金見直しの検討を行うなど、経営改善に対する取組を実施する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の芽室町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。