事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 芽室町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,540人 | 現在処理区域内人口 | 14,476人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,448人 | 現在処理区域面積 | 744ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 153km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 芽室町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,540人 | 現在処理区域内人口 | 14,476人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,448人 | 現在処理区域面積 | 744ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 153km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.7億円
総額2.5億円
芽室町の公共下水道事業については、水洗化率が99%を超えており、汚水整備に関しては、概ね完了している。そのため、事業拡大による大きな投資がないため、企業債残高は着実に減少している。下水道事業の経営では、経費回収率が100%を超えており、収益的収支もプラスとなっていることから安定した経営状況となっている。汚水処理原価も類似団体平均より下回っており、効率的な維持管理が行えている。今後もより効率的な維持管理を目指し事業運営していく。
管渠は、昭和50年からの整備で、耐用年数を超過していない。一部経年劣化の進んだコンクリート管渠は管渠更正工事を実施している。ポンプ場は、計画に基づき機器の更新を実施している。今後も計画的な更新を進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の芽室町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。