事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,910人 | 現在処理区域内人口 | 545人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 545人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,225.2万円
総額878.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,910人 | 現在処理区域内人口 | 545人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 545人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 222m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,225.2万円
総額878.9万円
①のグラフは、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で、維持管理費などの総費用に地方債償還金を加えた費用をどの程度賄えているかを表す指標ですが、単年度の収支が黒字の場合100%以上の数値となります。本町の個別排水処理施設の使用料は当初のままですが、維持管理費の増により赤字額が増えています。④のグラフは、料金収入に対する起債残高の割合であり、起債残高の規模を表す指標です。本町の個別排水処理施設整備事業は平成18年度で終了したため、年々減少しています。⑤のグラフは、使用料で回収すべき経費を、どの程度使用料で賄えているかを表した指標です。使用料で回収すべき経費を全て使用料で賄えていれば100%以上の数値となりますが、本町はH27で31.64%と平均値よりも下回っており、不足分は一般会計からの繰入金で賄われています。⑥のグラフは、有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用を表した指標です。本町の汚水処理原価は平均値よりも高く、維持管理費の削減が必要と思われます。
本町の個別排水処理施設整備事業は、平成9年度から平成18年度までの10年間の事業期間で、143基の個別排水処理施設が建設されています。古いもので建設後18年が経過していますが、FRP製浄化槽の耐用年数は概ね30年以上とされています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上士幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。