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北海道上士幌町:簡易水道事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体上士幌町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口4,975
現在給水人口4,879給水区域面積13,310ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.3億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,223.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①表の収益的収支比率は、169.74%と維持管理費や地方債償還金についても賄えており、黒字会計となっている。④表の起債残高規模を示す値については、給水収益により、年々減少傾向にある。⑤表の回収率は、161.62%と使用料金収入で回収すべき経費を賄えている状況にある。⑥表では、原水の水質が良く、処理経費が低コストで済んでいることなどから、安価な給水が可能となっている。⑦表では、施設利用率が77.75%と高い傾向にあり、農村地区の施設の大型化が利用率に大きく影響している。⑧表の有収率の下降傾向については、配水管の老朽化が著しく、更新年数を超過して使用している管路が存在していることから、不明水も増加していると推測される。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

上士幌町では、5ヶ所の浄水場があり、建設から35年を経過した施設が半数を占めている。従来より施設の実態に応じて、改修を行い施設の延命化を図っている。今後も、老朽化が進行するにつれて、維持管理に掛かる費用は、ますます増大していくことが予測される。配水管の全体延長は、188kmあり、更新年数を超過した配水管が88km程残存している。漏水防止などの観点から早期の更新が必要となっている。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上士幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。