事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,918人 | |
| 現在給水人口 | 4,861人 | 給水区域面積 | 13,310ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額5,776.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 上士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,918人 | |
| 現在給水人口 | 4,861人 | 給水区域面積 | 13,310ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.4億円
総額5,776.2万円
①表の収益的収支比率は、188.27%と維持管理費や地方債償還金についても賄えており、黒字会計となっている。④表の起債残高規模を示す値については、給水収益により、年々減少傾向にある。⑤表の回収率は、178.08%と使用料金収入で回収すべき経費を賄えている状況にある。⑥表では、原水の水質が良く、処理経費が低コストで済んでいることなどから、安価な給水が可能となっている。⑦表では、施設利用率が93.97%と高い傾向にあり、農村地区の施設の大型化が利用率に大きく影響している。⑧表の有収率の下降傾向については、配水管の老朽化が著しく、更新年数を超過して使用している管路が存在していることから、不明水も増加していると推測される。
上士幌町では、5ヶ所の浄水場があり、建設から35年を経過した施設が半数を占めている。従来より施設の実態に応じて、改修を行い施設の延命化を図っている。今後も、老朽化が進行するにつれて、維持管理に掛かる費用は、ますます増大していくことが予測される。配水管の全体延長は、185kmあり、更新年数を超過した配水管が90km程残存している。漏水防止などの観点から早期の更新が必要となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上士幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。