事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,132人 | 現在処理区域内人口 | 732人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 707人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 277m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,161.5万円
総額1,152.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,132人 | 現在処理区域内人口 | 732人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 707人 | 現在処理区域面積 | 49ha |
| 晴天時現在処理能力 | 277m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,161.5万円
総額1,152.3万円
類似団体に対し、施設効率性を示す⑧水洗化率及び⑦施設利用率は平均値もしくは多少上向傾向であるが、今後、人口減少に伴い有収水量も減少傾向になると判断する。現状の水洗化率からみると、今後は社会的人口減により当町においても接続人口が減少し、現況使用料単価では料金収入も減少し、使用料収入の増加は見込めない状況である。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価はH28とH29単年比較では改善方向に見られるが、これは国で認められている分流式下水道に対する繰入額(公費負担)の見直しにより汚水処理費が低く抑えられた為である。また汚水処理費に占める資本費(起債償還費)は減少傾向になるが、その反面、維持費は増える傾向にあり、H30年以降も比較的多額の修繕を予定のため、今後経費回収率が悪化する可能性がある。当該施設管理費は、今後も安定稼働のため、次期改築更新まで定期的メンテナンスを実施する必要があり、今後とも全体として必要経費と収益のバランスを考えていく必要がある。
処理場については、平成19年度に大型更新事業実施し安定的に稼働しているが、補助事業対象から外れたものが存在しているため、今後はそれらも含み必要最小限の管理を実施する必要があり、安全稼働のためのメンテナンス費用も増加する傾向にある。平成31年度より、次期に向けたストックマネジメント計画の策定を予定しており、以降詳細診断を含め順次更新等に着手する予定である。管路施設については、近年の大型低気圧や長雨により不明水量が多くなってきているため、目視調査や部分的カメラ調査で状況を確認しているが、大きな破損や劣化については確認されない状況であり、対策に苦慮している。今後は公共桝を含めた調査も必要と感じている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の士幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。