事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新ひだか町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,691人 | 現在処理区域内人口 | 13,654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,057人 | 現在処理区域面積 | 494ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,000m³/日 | 下水管布設延長 | 110km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.7億円
総額7.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新ひだか町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,691人 | 現在処理区域内人口 | 13,654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,057人 | 現在処理区域面積 | 494ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,000m³/日 | 下水管布設延長 | 110km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.7億円
総額7.2億円
令和4年4月1日より地方公営企業法を適用し、経営状況ならびに財政状況の明確化、事業運営の効率化や健全化を図りながら、管路及び処理場施設の維持管理を行っており、令和4年度の経常収支比率は類似団体及び全国平均を超えることができました。当町静内地区の経営の傾向としましては、汚水処理費の中でも地方債償還金の額が高いため、汚水処理原価が類似団体及び全国平均よりも高くなっています。地方債償還金の残高は年々減少しているため、経営は健全傾向になってきてはいますが、依然残高は多く町の財政状況も苦しいことから、繰入基準以上の繰り入れが難しく、今後の収支の均衡を図るためには、より一層の経費削減と自主財源の見直しを検討するなど、今後においても定期的にコスト計算による適切な使用料への見直しを検討するなど、経営健全化に向けた対策を行っていきます。
静内地区の下水道は事業開始から33年経過し、施設の老朽化による下水道施設の更新及び維持管理費の増加が見込まれることから、引き続き、令和5年3月に策定した下水道ストックマネジメント計画に基づき、持続的な下水道機能の確保及びライフサイクルコストの低減と平準化に努めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新ひだか町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。