事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新ひだか町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,052人 | 現在処理区域内人口 | 14,842人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,685人 | 現在処理区域面積 | 474ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,000m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.1億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 新ひだか町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,052人 | 現在処理区域内人口 | 14,842人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,685人 | 現在処理区域面積 | 474ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,000m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.1億円
総額3.2億円
人口減少等により有収水量が減少しているうえに汚水処理費のうち特に地方債償還金が増加していることで経費回収率が低下しています。収益的収支を見ますと、総収益で汚水処理費は賄えているものの地方債償還金は賄いきれておらず一般会計からの繰入金で収支の均衡を取っている状態です。地方債償還金の残高が年々減少しているため経営は健全傾向になって来ておりますが依然残高は多額であり、償還金のための独自財源確保の検討が必要ですが、これを全て使用料に転嫁させた場合、現状の使用料体系から換算すると多大な使用料改定が必要になりますことから、対住民への多大な使用料負担をどう求めるか、非常に難解な課題でありますが喫緊の対応が迫られております。ただ、同規模団体においても同様な財務指標であることから下水道事業全体の共通問題であると思われます。
事業開始が昭和55年度であり、更新が必要な施設等が出てきており、施設につきましては平成23年度から長寿命化計画の策定を開始し、平成28年度からストックマネジメント計画の策定を開始し、それぞれの計画に沿って設備等の更新を行っております。また管路につきましても平成28年度からストックマネジメント計画の策定を開始し、今後計画的に更新していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新ひだか町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。