北海道遠軽町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
北海道遠軽町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は、100%を超え単年度収支は黒字であり、累積欠損金はH26では発生していない。流動比率は、100%を下回っているが建設改良費等に充てられた企業債がほとんどを占めており、将来、企業債の償還原資は、料金収入等によりまかわれる予定である。企業債残高は、減少しており平均値より低い。経費回収率は、100%を上回っており汚水に係る費用を下水道使用料で賄っている。汚水処理原価は、平均値より低く減少傾向にある。施設利用率は、平均値より高く、施設が有効に活用されている。水洗化率は、82%であり平均値より高い。
老朽化の状況について
減価償却率は、平均値より低く今現在、施設は老朽化していない。
全体総括
平成23年度より法適化し、全公共下水道事業と同一会計で事業を行っている。汚水処理原価は平均値より低めであるが今後も、投資の効率化と維持管理費等の削減により経営改善を図っていく。また、施設利用率及び水洗化率に関しても、利子補給制度を活用し向上に努める。なお、今後、施設の老朽化が進むため、計画的な更新が必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の遠軽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。