事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 佐呂間町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,786人 | 現在処理区域内人口 | 693人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 546人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 350m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,210.8万円
総額2,667.1万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 佐呂間町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,786人 | 現在処理区域内人口 | 693人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 546人 | 現在処理区域面積 | 73ha |
| 晴天時現在処理能力 | 350m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,210.8万円
総額2,667.1万円
収益的収支比率はここ数年上昇傾向であったが、令和3年度については68.59%と、前年度から大きく率を下げてしまった。これは総収入の減少によるところが大きく、経費回収率についても前年度から率を下げていることから、使用料だけで経費を回収することは難しい状況となっており、使用料については金額設定及び徴収対策の両面で適切な対応が必要となっている。起債残高は減少傾向にあるが、企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値を960.56%と大幅に上回っている。漁業集落排水施設は平成13年度の供用開始から20年程度経過したため、令和4年度から施設の設備更新事業を実施しており、これ以降は起債残高が増加していくと考えられる。施設利用率は、類似団体平均値を14.48%下回り、14.29%とかなり低い状況が続いている。水洗化率は緩やかな上昇を続けており、類似団体平均値の減少が続いていることから、類似団体平均値とほぼ同水準へと近づいてきているが、人口の減少が進む中、もともと処理区域内の人口が少ないこともあり、新規接続は今後停滞していくと考えられる。処理能力に対して施設稼働状況はかなり余裕があるので、最大時の稼働率を考慮しながら、施設の規模適正化を検討する必要がある。
管渠については、平成13年度~17年度に供用開始されてからまだ耐用年数を経過しておらず、更新を実施していないことから、管渠改善率は0.00%となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐呂間町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。