事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 佐呂間町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,270人 | 現在処理区域内人口 | 636人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 483人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 350m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,024.4万円
総額1,974.3万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 佐呂間町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,270人 | 現在処理区域内人口 | 636人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 483人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 350m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,024.4万円
総額1,974.3万円
経費回収率は類似団体平均より9.22%高いが55.48%と低い数値になっている。これは集落排水事業が小規模で処理人口も少ないため、汚水処理原価が高くなる(類似団体平均より62.46円高い)ことから、使用料収入だけで汚水処理経費を全額回収することは極めて難しい状況となっている。収益的収支比率は96.90%とおおむね経営健全性を維持しているが、地方債償還金及び収支不足分は、一般会計繰入金と基金繰入金に依存しており、収入の減少で収益収支比率も年々下がっていることから、適切な収入の確保が望まれる。企業債残高は平成13年度に供用開始してからピークは過ぎており減少傾向で、今後は、施設の長寿命化等の更新需要の高まりで、償還額は増える可能性はあるが、企業債残高は償還完了等で減少していくものと考えられる。対事業規模比率0.00%なのは、地方債償還金の全額を一般会計からの基準内繰入金により補っているためである。施設利用率は、類似団体平均を19.44%下回り14.29%とかなり低い。また、水洗化率は75%と横ばい(類似団体平均より4.05%低い)となっているが、これは処理区域内人口が少なく新規接続が停滞しているためであり、処理能力に対して施設稼働状況はかなりの余裕をもっているので、最大時の稼働率を考慮しながら施設の規模適正化が求められる。
管渠改善率は、平成13~17年度に供用開始されてから、まだ耐用年数を経過していないことから、管渠更新はしていないため0.00%である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐呂間町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。