事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 斜里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,086人 | 現在処理区域内人口 | 1,131人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,048人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,150m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,945.0万円
総額6,785.4万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 斜里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,086人 | 現在処理区域内人口 | 1,131人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,048人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,150m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,945.0万円
総額6,785.4万円
【経営の健全性】本町の下水道事業においては、「独立採算性」の目途がつかない財政状況である。歳入については、一般会計からの繰入金によって補填せざるを得ない状況にある。歳出については、下水道事業の健全化が図れない最も大きな要因が公債費であり、歳出額の約64%を占めている。【効率性】施設の利用率は全国平均を下回っているが、これについては、本町の地域特性である、観光水量を予定した施設となっており、これらの流入を加味すれば過大施設とはならない。
ウトロ地区においては、事業着手して以来これまで19年間にわたって、汚水処理対策をすすめてきた。施設は、斜里地区に比べ老朽化施設は少ないが、今後、処理場・ポンプ場の機械・電気設備は標準耐用年数を超過してくることから、斜里地区に続き改築更新が必要となってくる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の斜里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。