事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 津別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,778人 | 現在処理区域内人口 | 3,565人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,388人 | 現在処理区域面積 | 197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,769m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 津別町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,778人 | 現在処理区域内人口 | 3,565人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,388人 | 現在処理区域面積 | 197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,769m³/日 | 下水管布設延長 | 47km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額1.1億円
津別町の特定環境保全公共下水道事業は、収益的収支比率が、100%に近い数字となっているものの、使用料以外の収入に依存しており、維持更新に要する費用まで賄えていないのが現状であることから、処理人口の減少が続く状況にあって、将来に渡り健全な事業を持続するためには経費回収率の向上が必要である。水洗化率は、類似団体より高い傾向にあるものの、普及の余地があることから、住民の生活環境の向上のためにも、更なる普及促進の必要がある。
処理場の機械設備を中心に、長寿命化計画を立て計画的に更新中ではあるが、更に進捗させる必要があることから、今後はストックマネジメント計画に基づき効率的な改善を進めることで、効率的な経営を目指す必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の津別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。