事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 津別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,912人 | |
| 現在給水人口 | 3,736人 | 給水区域面積 | 5,807ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 津別町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,912人 | |
| 現在給水人口 | 3,736人 | 給水区域面積 | 5,807ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.8億円
総額1.7億円
・経常収支比率は100%を上回っており、経常利益を確保している。類似団体平均と同水準にある。・累積欠損金比率は累積欠損金を生じていない。・流動比率は類似団体と比較して良好な数値にあり、資金的な安定性が確保されている。・企業債残高対事業規模比率は類似団体平均、全国平均を上回っており、投資規模や使用料水準が適切か検討する余地がある。・料金回収率は給水に係る費用を料金で賄い切れていないため、不足する分を一般会計から繰入れしている状況である。類似団体平均と比較して高い数値ではあるが、経費節減により維持管理費を圧縮することや料金改定を検討する必要がある。・給水原価は類似団体と比較して低い状況にあるが、原水が湧水のため浄水に係る費用が少ないためである。・施設利用率は類似団体と同水準にあり、施設のスペックや稼働状況はおおむね適正と考えられる。・有収率は、類似団体と同水準であると捉えるが、以前として低い数値のため、漏水調査を行い修繕を進め、さらに経営状況に見合った更新投資を進めることにより、有収率の向上を図り、料金回収率、給水原価等の指標に繋げることが今後の目標と考える。
類似団体との比較で、有形固定資産減価償却率は高く、管路の経年化率は大きく上回っている状況にあり、今後は老朽管路に対する計画的な更新投資が必要と認識している。本町では、昭和48年ごろから急激に管路整備を進めたことにより、耐用年数に対する経過年数が30年ほどとなっている。直近では、配水施設の老朽改築が完了したことから、今後の老朽管路対策を行うべく、管路更新計画に基づき老朽管路更新を行い、経営状況に見合った更新投資を行い、安定した給水体制を維持するよう努めたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の津別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。