北海道津別町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2016年度)
北海道津別町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
津別町の下水道事業は、一般会計負担額の見直しにより平成28年度は健全指標が健全側となっているが、収益的収支比率が低く100%未満となっており、一般会計繰入金に大きく依存する経営状況となっている。汚水処理原価は類似団体平均より高い値を示しており、処理人口の減少からますます増加する傾向にある。水洗化率は平均より高い数値を示しており、生活環境の改善意識が浸透している。
老朽化の状況について
下水道の供用開始から28年が経過し、処理場の機械・電気設備は更新を迎える時期にあり、長寿命化計画に基づき更新中である。管路施設の更新においては耐用50年を迎える頃から発生するが、今後アセットマネジメントの策定などで計画的かつ効率的な更新計画が必要となる。
全体総括
下水道事業の経営は、一般会計繰入金に大きく依存しており、今後も続く処理人口の減少から料金回収率の改善も見込めない現状にある。今後は資産管理状況を明確にし、計画的かつ効率的な施設の更新を考慮した経営計画の見直しが必要となっている。平成29年度においてアセットマネジメントの策定の取り組み進めている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津別町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。