事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美瑛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,286人 | 現在処理区域内人口 | 6,734人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,488人 | 現在処理区域面積 | 291ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,930m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美瑛町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,286人 | 現在処理区域内人口 | 6,734人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,488人 | 現在処理区域面積 | 291ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,930m³/日 | 下水管布設延長 | 121km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.3億円
費用に対する財源の基本は料金収入となるが、収益的収支比率や汚水処理原価に示す通り、建設事業に係る地方債償還金や利子分等の不足分を他会計繰入金で賄っている状況である。施設の利用率や水洗化率は平均値よりも高い数値となっているため汚水処理は適切に行われている。地方債償還金は減少する傾向にあるが、今後の処理区域内の人口や社会情勢の変化、将来の収支計画を分析した上で必要に応じた適切な料金改定を行う。また、今まで以上に効率的合理的な経営に努め、維持管理費や建設事業費を削減し経費回収率を向上させ安定した事業運営に努めていく。
管渠や処理場の設備が供用開始から30年を超えており、処理場については耐用年数や緊急度から判断して順次、計画的な改築、更新を進めている。管渠についても今後、更新を行っていく計画である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美瑛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。