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北海道美瑛町:電気事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

2024年度2023年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体美瑛町
事業名電気事業会計適用区分法適用
類似団体区分最大出力900kW
年間発電電力量2,722MWh水力発電最大出力900kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の状況について

経営収支比率は、100%以上を超えており、流動化比率も良好であることから、安定的な経営が維持されている。

①経常収支比率
②営業収支比率
③流動比率
④EBITDA

経営のリスクについて

〇設備利用率は、平均上回った、今後も効率的な施設利用を図っていく。〇修繕比率は、年度ごとに必要な修繕規模に差があるため、各年度の数値にバラつきがあるが、平均値を下回る水準で推移している。今後は施設の老朽化に伴う修繕等が見込まれる。〇有形固定資産減価償却費率は、平均値を下回っている。老朽化により施設の更新の必要があるが、平成15年の運用開始から22年が経過しており、法定耐用年数(22年)を既に超過している。また、メーカーによる保守期間も終了しており、主要機器に係る部品供給が困難となっていることから、突発的な故障が発生した場合には、現行設備による復旧が不可能となるリスクが高まっている

①修繕費比率
②有形固定資産減価償却率
③FIT・FIP収入割合

全体総括

本町の電気事業は、従来からの経営努力に加えて、売電単価は、一般競争入札等により収益性を高め、健全な経営が維持されている。一方で、設備の老朽化が進行しており、現行設備と同等規模で更新するには多額の費用を要する。現状の売電収入等を踏まえると、更新投資を行って事業を継続することは、公営企業として採算性の面から合理的とは言い難い。このため、設備更新は行わず、必要最小限の維持管理により運転を可能な範囲で継続し、重大な故障等により復旧が困難となった場合には、事業廃止を含めて検討する。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額7,232.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6,814.2万円

④費用構造のスカイライン分析

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美瑛町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。