事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 東川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,361人 | 現在処理区域内人口 | 5,811人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,726人 | 現在処理区域面積 | 343ha |
| 晴天時現在処理能力 | 603m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額9,063.1万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 東川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,361人 | 現在処理区域内人口 | 5,811人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,726人 | 現在処理区域面積 | 343ha |
| 晴天時現在処理能力 | 603m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.5億円
総額9,063.1万円
①収益的収支比率については、概ね100%前後の比率を確保しているが、R02年度は経費に対する国庫補助金の割合が低かったため、収支比率に影響が生じた。更新等に係る投資に対しては、国庫補助金等の財源が十分に確保できている。今後は、消費税増税に伴い、使用料金額の見直しも視野に入れつつ、高い水準を保てるよう財源の確保に努めていく。④企業債残高対事業規模比準については、前年度と比較するとやや減少している。企業債残高の規模が類似団体と比較すると小さいこともあり、類似団体平均よりは良い数値という状況ではあるが、今後も地域情勢等の動向を踏まえて経営を進めていく。⑤経費回収率については、近年の水準はほとんど変化することなく高い数値を維持している。前年度より若干、増加となり、ほぼ100%となっており、今後も適切な水準を維持できるよう努めていく。⑥汚水処理原価については、例年の水準を維持しているところであるが、類似団体平均値と比較すると低い水準である。人口密度等の地域事情の影響を受けやすい部分でもあるが、町情勢を鑑み、今後、必要に応じて適切な対策を行っていく。⑦施設利用率については、概ね45%の水準であり、類似団体や平均値と比較しても、十分な利用率であることが確認できるため、今後も適切な施設利用を進めていく。⑧水洗化率については、概ね99%に達しており、高い水準を維持しているところであるが、100%に到達するよう対策を検討し、水質保全の一層の健全化に努める。
H27年度以降は、管渠の更新が落ち着いてきており、維持を中心に行ってきたところである。宅地開発に伴う管渠延長も軽微に留まっていることから、有利な起債を利用し財源確保を行い、可能な限り繰入れ金(一般財源)に頼らないように事業投資を実施し、今後も維持管理を中心に老朽化対策に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。