事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 東神楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,927人 | 現在処理区域内人口 | 8,457人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,455人 | 現在処理区域面積 | 257ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 東神楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,927人 | 現在処理区域内人口 | 8,457人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,455人 | 現在処理区域面積 | 257ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額2.5億円
使用料収入や一般会計繰入金等の収益で、維持管理費や支払利息等を賄えているが、使用料収入以外の収入に依存していることから、今後は適切な使用料収入を確保するために使用料改定を検討し、経営改善に努めてまいります。また、下水道事業の施設整備はほぼ終了していることから企業債残高は減少傾向にあるが、今後は老朽化の進んだ管渠の更新を計画的に進めるために、更なる費用削減や更新投資等に充てる財源確保に努めてまいります。
本町の下水道事業は、布設後30年を経過した管渠が年々増加し、接手部や亀裂部からの地下水等の侵入が見受けられるとともに、耐用年数を経過した汚水ポンプ施設もあることから、処理費用の増大や更新費用の増額等が予想されます。今後とも下水道施設を長きに渡って供用し続けるために管渠内部のカメラ調査等を実施することにより、既存の下水道施設の適切な維持管理を行い、老朽化が進んだ管渠について計画的に更新事業を進めてまいります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東神楽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。