事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 東神楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,269人 | 現在処理区域内人口 | 8,531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,528人 | 現在処理区域面積 | 257ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 東神楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,269人 | 現在処理区域内人口 | 8,531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,528人 | 現在処理区域面積 | 257ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.3億円
東神楽町の下水道は、石狩川の汚濁防止及び生活環境の改善を目的として整備され、下水道処理区域内の水洗化率(⑧)は99.96%となっており、処理区域内のほぼすべての町民の皆様が下水道を利用しています。この事業の経営は下水道を使用されている皆様から頂いた使用料をもとに運営を行っておりますが、現状としてこのお金だけでは運営が成り立っていません。それは図の経営資料から、収益的収支比率(①)において、使用料などの収益で、費用を80%程度しか賄われていないこと。汚水量1㎥当たりの処理費用を表した汚水処理原価(⑥)は、現在の使用料水準1㎥当たり108円(一般家庭)に対して、150円台となっていること。経費回収率(⑤)からも、本来使用料金で汚水処理に係る費用(建設費+維持管理費)を賄うこととされていますが、現在の使用料水準では80%程度しか確保できていない状況であり、一般会計からの繰り入れが必要となっています。また、この事業に係る債務については、下水道の整備がほぼ終了していることから、未償還残高が減少傾向にあり、料金収入に対する下水道事業債(下水道整備のために使用した借金)の比率も、企業債残高対事業規模比率(④)のとおり、減少傾向となっています。
これまでに整備してきた下水道管路は、布設後30年を経過したものが年々増加しており、管路の継ぎ手部や亀裂部からの地下水等の侵入といった影響がでており、処理費用の増大などが予想されています。そのため、平成25年度より管路内部のカメラ調査を行い、適正な維持と計画的に修繕を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東神楽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。