事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 東神楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,257人 | 現在処理区域内人口 | 8,627人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,624人 | 現在処理区域面積 | 257ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 東神楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,257人 | 現在処理区域内人口 | 8,627人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,624人 | 現在処理区域面積 | 257ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 79km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.2億円
経営状態について、平成30年度は平成31年3月31日をもって特別会計を閉鎖、4月1日に企業会計へ移行したことに伴い、企業債償還金の一部等を特例的支出にて執行したことから、企業債残高対事業規模比率が上昇し、収益的収支比率が100%を超えているが、実態としては使用料などの収益で費用を80%程度しか賄われていないこと。また料金水準が低く、一般会計からの繰入金に依存していることから、料金見直しを図る必要があります。また、施設整備や企業債残高についても、実態として町内の下水道整備がほぼ終了していることから減少傾向にあり、現在、老朽化のすすんだ管路の更新を計画的に進めております。
これまでに整備してきた下水道施設は、布設後40年を経過した管路が年々増加し、さらに汚水ポンプ施設も整備後30年を経過してきました。管路施設及びポンプ等の老朽化した設備を含め、ストックマネジメント計画を策定し、下水道施設全体を対象に優先順位を選定し計画的な更新を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東神楽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。