事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 東神楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,186人 | 現在処理区域内人口 | 8,597人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,594人 | 現在処理区域面積 | 257ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 東神楽町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,186人 | 現在処理区域内人口 | 8,597人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,594人 | 現在処理区域面積 | 257ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 83km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額2.5億円
使用料で回収すべき経費の82%を使用料収入で賄っているとともに、維持管理費や支払利息等の費用の78%を使用料収入や一般会計繰入金等の収益で賄っているが、今後は100%賄えるように適正な使用料収入の確保や汚水処理費の削減が必要であると考えています。なお、下水道整備はほぼ終了していることから、企業債残高は減少傾向にあるが、今後は老朽化の進んだ管渠の更新を計画的に進めていきます。
敷設後30年を経過した管渠が年々増加し、継ぎ手部や亀裂部からの地下水等の侵入といった影響が出始めているとともに、耐用年数を超過した汚水ポンプ施設もあることから、処理費用の増大や更新費用の増額等が予想されます。このため、平成30年に策定したストックマネジメント計画に基づき、計画的に更新を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東神楽町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。