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北海道沼田町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体沼田町
事業名下水道事業業種名特定環境保全公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口2,854現在処理区域内人口2,126
現在水洗便所設置済人口2,118現在処理区域面積118ha
晴天時現在処理能力1,140m³/日下水管布設延長28km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額9,277.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,871.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

処理区域内人口が減少している中で、施設利用率の増加が見られ、今後も継続していきたい。一方で、今後想定される更なる使用料収入の減少や、修繕等の維持管理費や地方債償還の増加が見込まれる中で、一般会計繰入金が必要な状況が続き、経営戦略の見直し等に努め、少しでも効率的で計画的な経営が必要とされている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

耐用年数を超えた管渠は、存在していないが、終末処理場の自家発電設備や受変電設備は、耐用年数が経過し経年劣化により、ストックマネジメント計画に基づき、更新工事を行っている。今後も、マンホールポンプの非常通報装置の更新や終末処理場の耐震補強等に着手していく状況と考えている。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の沼田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。