北海道沼田町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2016年度)
北海道沼田町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
現状、特定環境保全公共下水道においては、実質的に赤字とはなっているが、約9割の財源は使用料金・基準内繰入金により賄えている状況である。
老朽化の状況について
平成2年度から供用を開始している。管耐用年数は概ね30年から40年を見込んでいるため、短期的には健全経営であるが、平成35年~40年頃には、浄化設備・管渠更新時期となるため。長期的な更新計画を作成する必要がある。
全体総括
現状では健全経営であるが、長期的には設備更新を計画する必要がある。今後5年間においては人口減による下水道使用料減が見込まれるが、効率的な収入確保及び費用節減を検討し、持続的な下水設備稼動の方法を模索する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の沼田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。