事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 沼田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,958人 | 現在処理区域内人口 | 2,177人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,169人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,140m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額4,923.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 沼田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,958人 | 現在処理区域内人口 | 2,177人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,169人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,140m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額4,923.2万円
人口減少や節水型トイレ等の普及等を背景とした有収水量の減少に伴い下水道使用料が減少し、実質的には赤字となっているが、現在のところ使用料収入と基準内繰入金でほぼ賄うことができており、不足分については一般会計繰入金で補っている状況である。また、汚水処理原価も高額となっていることから、適切な料金や費用、施設の効率性も検討することが必要であると考える。
平成2年度から市街地を中心に供用を開始していることから、法定耐用年数を超えた管渠はないが、今後終末処理場の自家発電設備や受変電設備等の更新が控えていることから、中・長期的な更新計画を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沼田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。