北海道沼田町:特定環境保全公共下水道の経営状況(2015年度)
北海道沼田町が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
現状、特定環境保全公共下水道事業は、実質的に100万程度の赤字であるが、概ね使用料・一般会計からの繰入金により賄えている状況である。
老朽化の状況について
平成2年度から供用を開始している。浄化センター・下水管耐用年数は50年であるため、当面は老朽管対策の必要はないが、耐用年数40年を目処に長期的な更新又は長寿命化計画を策定する必要がある。
全体総括
当面、概ね健全経営であるが、中長期的には、設備更新に備える必要がある。収支的には、人口減による使用料収入減は避けられず、有効な方法が見出せないが収入確保を検討し、維持管理等の費用節減に努め、持続的な下水道事業運営を摸索する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の沼田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。