事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 沼田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,758人 | 現在処理区域内人口 | 2,058人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,051人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,140m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 沼田町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,758人 | 現在処理区域内人口 | 2,058人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,051人 | 現在処理区域面積 | 118ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,140m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.9億円
処理区域内人口や有収水量の減少に伴い不足する下水道使用料相当額は、一般会計からの繰入金で賄われていますが、汚水処理原価が類似団体平均値を大きく上回っていることから、適切な使用料の確保や施設の効率的な運営管理など費用とのバランスを保つ必要があります。また、ストックマネジメント計画及び耐震化計画等を踏まえた設備等の更新において、企業債残高対事業規模比率の増加が見込まれるため、負担費用の平準化など計画的な経営が必要です。○経常収支比率は100%を越え、単年度収支が黒ではありますが、下水道使用料が不足する部分を分流式下水道等に要する経費に対する繰入金などによって賄われている状況であり、累積欠損金は生じていません。○企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均の5割程度となっています。○物価高騰等の影響から汚水処理原価が高額となり、今後も上昇傾向にあるため、汚水資本費や汚水維持管理費等の汚水処理コストの削減等、健全経営に向けた取り組みを進める必要があります。○経費回収率は、物価高騰等による汚水処理原価の上昇が影響し類似団体平均値を大きく下回っており、処理単価との差も拡大していることから、料金の見直しを検討しなければなりません。○施設利用率及び水洗化率は、類似団体平均値を上回っており、今後も利用促進並びに水洗化を推進していく必要があります。
法定耐用年数を超過した管渠はありませんが、ストックマネジメント計画に基づき終末処理場の自家発電設備や受変電設備等の更新工事を行っています。管渠は、清掃管理業務による状態把握で亀裂等の早期発見に努めながら、ストックマネジメント計画を活用した中・長期的な計画による更新等の実施が必要となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沼田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。