事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 沼田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,124人 | |
| 現在給水人口 | 3,094人 | 給水区域面積 | 2,801ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 沼田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,124人 | |
| 現在給水人口 | 3,094人 | 給水区域面積 | 2,801ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.4億円
総額1.4億円
現状、現金1億(利益剰余金2千万・内部留保8千万)となっているが、今後5年間の収支見込は慢性的な赤字(500万~1,500万)となっており平成36年度には資金枯渇が見込まれる。資本収支においては、企業債元金償還以外の減価償却相当分を施設更新財源としていたが、資金枯渇に備え毎年の更新に留意する必要が生じている。収益的収支においては、可能な限り健全経営を目指し、費用削減・料金改定・その他資金手当の方法を検討する必要がある。また、本町は配水地2箇所・配水ポンプ場2箇所があり相対的に費用が嵩む傾向がある。未使用設備の除却や配水管網の見直し、管設備の長寿命化など維持費の減少を推進する必要がある。
昭和40年代までの老朽管の更新はほぼ完了しているが、昭和50年代の老朽管も若干あり、今後更新需要が高まる可能性が高い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の沼田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。