事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 古平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,693人 | 現在処理区域内人口 | 2,245人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,372人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額6,907.4万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 古平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,693人 | 現在処理区域内人口 | 2,245人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,372人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額6,907.4万円
令和4年度決算については、新型コロナによる経済的影響への支援措置を行っていないため、経費回収率が増加しておりますが、建設改良費の増加による「総費用」の増加により、収益的収支比率が微減となっております。起債償還金の減少傾向は継続しておりますが、依然として収入の大半を一般会計からの繰入に依存している状況現状に変わりはなく、将来的な未整備地区の整備や施設の老朽化に伴う更新事業に対応するには、厳しい財政状況であります。今後も類似団体の平均値より低い水準となっている水洗化率の改善に努めなければなりません。
本町の下水道は平成16年に供用を開始し、最も古い施設では20年が経過しています。今後は、「下水道ストックマネジメント計画」に基づき、施設の老朽化対策を実施する予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。