事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 古平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,963人 | 現在処理区域内人口 | 2,468人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,482人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額7,402.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 古平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,963人 | 現在処理区域内人口 | 2,468人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,482人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額7,402.2万円
令和元年度決算については、消費税増税に合わせて10月に料金改定を行い、基本料金及び従量料金の値上げをしたため、前年よりも料金収入は微増となり、起債償還金の減少傾向も継続している状況であります。しかし、依然として、収入の大半を一般会計からの繰入に依存している現状に変わりはなく、将来的な未整備地区の整備や施設の老朽化に伴う更新事業に対応するには、大変厳しい財政状況であります。今後も類似団体の平均値より低い水準となっている水洗化率の改善に努めなければなりません。
本町の下水道は平成16年に共用を開始し、最も古い施設では17年が経過しています。今後は、「下水道ストックマネジメント計画」に基づき施設の老朽化対策を実施する予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。