事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 古平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,155人 | 現在処理区域内人口 | 2,603人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,528人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額7,183.0万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 古平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,155人 | 現在処理区域内人口 | 2,603人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,528人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額7,183.0万円
水洗化率の向上に伴う料金収入の増収、起債償還金の減による収益的収支比率の上昇傾向がほぼ横ばいとなったが、収入の大半を一般会計からの繰入に依存している現状に変わりはありません。平成29年度の公営企業決算統計状況調査で記入誤りがあり、地方債の償還に要する資金の全てを一般会計で負担しているため、企業債残高対事業規模比率の平成29年度決算における正しい指標は0.00%となります。今後は、未整備地区の整備と施設の老朽化に伴う更新事業が想定され、新たな投資が発生することにつながります。水洗化率が上昇傾向ではあるが、類似団体の平均値よりかなり低く、改善に努めなければなりません。
本町の下水道は平成16年に供用を開始し、最も古い施設で15年が経過しています。今後は、「下水道ストックマネジメント計画」に基づき管渠の老朽化対策を実施する予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。