事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 古平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,316人 | 現在処理区域内人口 | 2,711人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,437人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額8,150.8万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 古平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,316人 | 現在処理区域内人口 | 2,711人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,437人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額8,150.8万円
経常収支比率と経費回収率は上昇傾向にあるが、その要因として、下水道接続率の上昇に伴う料金収入の増加と、起債償還金の減少によるところであるが、収入の大部分が一般会計からの繰入で賄われているのが現状です。企業債残高対事業規模比率は、平成22年度から施設整備事業を休止し、新たな借入が発生していないため、減少しています。しかし、未整備地区がまだ若干残っていることと、施設の老朽化に伴う更新事業が想定され、新たな投資が発生します。水洗化率は微増傾向ではあるが、いまだ類似団体の平均値よりかなり低く、改善に努めなければならない。
本町の下水道は平成16年に供用を開始し、最も古い施設で13年が経過しています。処理場・ポンプ場の機械・電気設備など近く更新時期を迎えるものもあり、効率的な設備のメンテナンス・更新を目的とした、「下水道施設長寿命化計画」を策定し実施していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。