事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 古平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,399人 | 現在処理区域内人口 | 2,765人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,436人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額8,216.7万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 古平町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,399人 | 現在処理区域内人口 | 2,765人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,436人 | 現在処理区域面積 | 126ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,050m³/日 | 下水管布設延長 | 28km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額8,216.7万円
収支については、料金収入で処理場費がまかないきれておらず、他の支出は一般会計繰入金を充当している状況である。比率については年々上昇しており、改善傾向を維持・継続していかなければならないものと考える。企業債残高規模比率については、新設工事が現在休止中であり新規の借入はしていないため企業債残高自体は増加していない。供用開始時は、料金収入が少なく高かったが現在は増加しており低く推移している。料金収入が微増ではあるが増加傾向にあり、経費回収率の増、汚水処理原価の減とはなってはいるが施設利用率は横ばいであり、水洗化率の上昇についても進めていく必要があると思われる。
下水道のみならず、施設の老朽化が進み、今後、維持管理費・改築費の増大が予測されることは既に予想されていることである。このことから、施設の延命化と維持管理や改築に要する費用の平準化等による長期的な管理経費の抑制を図ることを基本とした、下水道施設長寿命化基本計画の策定を取り進めているところである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の古平町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。