事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 奥尻町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 2,207人 | 現在処理区域内人口 | 847人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 782人 | 現在処理区域面積 | 60ha |
| 晴天時現在処理能力 | 755m³/日 | 下水管布設延長 | 12km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①設備投資の関連もあり、前年度比0.78%減少しているため、経営状態についても見直しを図ります。⑤ゆるやかな増加傾向は維持していますが、類似団体と比較して低い数値で推移しているため適正な使用収入の確保と汚水処理費の削減により改善を図っていきます。⑥類似団体と比較して高い数値で推移しておりますので、改善に向けて検討していきます。⑦類似団体と比較して高い数値で推移しており施設の増強や処理区域の拡大により状況を維持していきます。⑧類似団体を下回る状況が続いていましたが、令和5年度は若干類似団体を上回りました。今後においては接続地域の増加により有収率の上昇を図ります。以上のことから、令和5年度以降の計画も勘案し、概ね健全で効率の良い経営ができているといえます。「④企業債残高対給水収益比率」R05当該値【誤】4,184.02【正】0
老朽化の状況について
特定環境保全公共下水道事業の管路については、法定耐用年数が経過するまで期間がありますが、平成27年度に接続地域の増加により管渠改善率が突出しています。平成28年度以降は施設の長寿命化の計画策定を行い、更なる老朽化対策を進めていきます。
全体総括
当町の特定環境保全公共下水道については、接続区域の拡大を図るための管渠新設事業を平成24年度から令和7年度まで予定しております。今後はストックマネジメント計画を基に施設の老朽化対策を図っていきます。また、令和6年4月1日より公営企業法適用化へ移行となる予定です。
経営状況
収支構造
総額8,195.7万円
総額5,369.1万円