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北海道奥尻町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県北海道経営主体奥尻町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口2,090
現在給水人口1,601給水区域面積991ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.5億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

当町の簡易水道事業は、令和6年度から法適用化となった。①経常収支比率は、100%を超えており、類似団体平均値と対比し、1.07%高い状況となっている。②累積欠損金は発生していない。③流動比率は、類似団体平均値を8.89%上回っている。④企業債残高対給水収支比率は類似団体平均値と対比し、-42.16%となっており、引き続き更新計画に基づき、比率改善に努める。⑤料金回収率は、類似団体平均値を28.99%上回っており、引き続き料金回収に関する対策を実施する。⑥給水原価については、類似団体平均値を111.98円下回っており、今後も費用縮小の対策を継続する。⑦施設利用率は、類似団体平均値を41.23%上回っており、将来の給水人口の減少を踏まえ、周辺地区の統合等により施設規模の適正化を図る。⑧有収率は、類似団体平均値を8.03%下回っている。以上より、令和6年度は類似団体と比較して、概ね健全で効率の良い経営ができているといえる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

①有形資産減価償却率については、類似団体平均値より18.58%下回っており、更新についても検討する。②管路経年化率については、類似団体平均値を下回っている。③管路更新率については、類似団体平均値を下回っている。管路については老朽化による更新は検討中ではあるが、実施には至っていない。今後財政状況を見据え、緊急性の高い管路から対策を検討していく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の奥尻町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。