事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 八雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,578人 | 現在処理区域内人口 | 1,357人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 894人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 538m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,916.9万円
総額2,200.2万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 八雲町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,578人 | 現在処理区域内人口 | 1,357人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 894人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 538m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,916.9万円
総額2,200.2万円
①収益的収支比率については、H26~H30年度の消費税修正申告による還付金で100%を超えたが、一時的なものであり、更なる収入増とコスト削減が求められる。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値を下回っているが、今後、施設の大規模修繕・更新により、多額の起債借入が発生する。ストックマネジメントに基づき、計画的に建設改良事業を進めることで、起債借入額を平準化し、起債残高の抑制に努める。⑤経費回収率については、H26~H30年度の消費税修正申告による還付金で100%を一次的に超えたが、前年度以前から類似団体平均値を上回っており、概ね健全な経営である。⑥汚水処理原価については、類似団体平均値を下回っており、かつ年々下がっているため、効率的な汚水処理を行っていると言える。⑦施設利用率については、類似団体平均値を上回っているため、概ね適切な施設規模であると言える。⑧水洗化率については、類似団体平均値を下回っており、水洗化率向上の取組等による改善が必要である。以上のことから、類似団体と比較して概ね健全な経営であるが、水洗化率向上に向けた取り組みが必要である。
供用開始後約23年経過しているが、管渠については、いまだ耐用年数を経過していないため、現時点では老朽化しているとは言い切れない。しかし、今後は徐々に老朽化が進んでいくことが予想されるため、計画的な更新を検討していく必要がある。今後は施設全体が徐々に老朽化していくことが予想されるため、計画的な更新を検討していく必要があり、令和3年度から処理場の機械設備等更新やマンホールポンプ所の更新を順次行う予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八雲町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。