事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 57,566人 | |
| 現在給水人口 | 57,027人 | 給水区域面積 | 9,727ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額13.2億円
総額12.7億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 北広島市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 57,566人 | |
| 現在給水人口 | 57,027人 | 給水区域面積 | 9,727ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額13.2億円
総額12.7億円
①経常収支比率は、類似団体平均値より低いですが、100%超で推移しており健全性が保たれています。②累積欠損比率は、平成以降黒字経営を維持しているため算定されません。③流動比率は、現金預金の減少に伴い低下傾向となっていますが、類似団体平均値を大きく上回り短期的な債務に対する支払い能力は十分と判断できます。④企業債残高対給水収益比率は、平成29年度以前は企業債を活用していない時期が長く、平均値と比較すると良好な数値となっています。しかし、平成30年度から資金対策として企業債を活用しているため、近年は上昇傾向となっています。⑤料金回収率は、平成30年度から令和2年度までは100%を上回る状況が続きましたが、令和3年度は修繕費の増加により100%を下回りました。料金以外の収支を含めた経常収支比率が100%を超えていることから、経営上の問題はありません。⑥給水原価は、類似団体平均と比較し高い状況ですが、経営努力による削減が困難な受水費と減価償却費が大部分を占めています。⑦施設利用率は、有収水量が増加傾向にあるため令和元年度以前と比較すると上昇していますが、類似団体平均並みとなっています。⑧有収率は、配水管の洗管業務や漏水事故により減少傾向となっています。今後は、計画的な施設の更新や宅内漏水防止の啓発も行う必要があります。
①有形固定資産減価償却率は、北海道ボールパークFビレッジ周辺配水管整備事業等により、配水管の新設及び更新を行ったため、低下傾向となっています。②管路経年化率は、法定耐用年数を経過した配水管が増加しているため上昇傾向ににあります。今後は、老朽化が進行している管を優先的に更新し、上昇幅を抑えていく必要があります。③管路更新率は、北海道ボールパークFビレッジ周辺配水管整備事業や老朽管更新事業等により配水管や送水管の更新を行ったため、上昇傾向にあります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北広島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。