事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,579人 | 現在処理区域内人口 | 3,592人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,664人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,130m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額9,689.7万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,579人 | 現在処理区域内人口 | 3,592人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,664人 | 現在処理区域面積 | 222ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,130m³/日 | 下水管布設延長 | 49km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額9,689.7万円
平成30年4月1日から、地方公営企業法の一部を適用し、地方公営企業会計へ移行したため平成30年3月31日をもって、打切決算を行いました。本表は、市街化調整区域及び大滝区の下水道事業に係る経営状況を表したものですが、本市では、公共下水道事業と、特定環境保全公共下水道事業を一体的に行っており、事業ごとの視点では経営しておりません。・収益的収支比率については、打切決算に伴う影響で当該値が上昇しておりますが、未収未払金を含めると概ね例年通りの水準となります。・企業債残高対事業規模比率については、地方債残高の減及び営業収益の増により減少しておりますが、公共下水道事業を含めた下水道事業全体としては微減となっています。・経費回収率については、打切決算に伴う未払金の影響を大きく受けており、その影響を加味すると概ね横ばいとなっております。・施設利用率については、概ね例年通りの数値です。・水洗化率については、微増となりましたが、整備計画が概ね終了しているため大きな上昇は見込めません。
処理場の更新については、長寿命化計画を中心に、老朽化への対策をしてまいります。管渠の更新については、多額の費用を要することから、ストックマネジメントを活用した対策を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊達市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。