事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 35,620人 | 現在処理区域内人口 | 3,569人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,131人 | 現在処理区域面積 | 217ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,540m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
・本表は、市街化調整区域及び大滝区の下水道事業に係る経営状況を表したものです。・収益的収支比率は100%を上回っているが、平成20年に事業着手した市街化調整区域の下水道整備に係る起債の元金償還が始まり、また、大滝下水道管理センター等の長寿命化更新工事も始まったことから、今後、地方債償還額の増加に伴い、収支比率の減少や汚水処理原価の増大が見込まれるため、公費私費の経費負担区分を見直す等の経営改善に向けた取組みを検討する必要がある。
老朽化の状況について
・管渠の更新には多額の費用が発生することから、実施にあたっては、長寿命化計画を策定し計画的に老朽化対策を進める。
全体総括
・下水道整備は概ね完了しており、今後は、改築更新を含めた維持管理が中心となるが、人口減少等による下水道使用料の減少が予想される。・下水道使用料収入の確保を図るため、効果的な水洗化率向上のための取組みが必要となる。・経営の健全化を図るためには、コスト情報やストック情報等を的確に把握する必要があることから、現在、それらの経営情報を把握するため、公営企業会計への移行事務を進めている。
経営状況
収支構造
総額1.5億円
総額1.0億円