事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,330人 | 現在処理区域内人口 | 3,807人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,520人 | 現在処理区域面積 | 218ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,130m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 伊達市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,330人 | 現在処理区域内人口 | 3,807人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,520人 | 現在処理区域面積 | 218ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,130m³/日 | 下水管布設延長 | 48km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.7億円
総額1.1億円
・本表は、市街化調整区域及び大滝区の下水道事業に係る経営状況を表したものですが、本市では、公共下水道事業と特定環境保全公共下水道事業を一体的に行っており、事業ごとの視点では経営していません。・①収益的収支比率は、下水道整備に係る起債の元金償還が始まったことから、今後数年間は収支比率が減少傾向になると見込まれます。・⑤経費回収率及び⑥汚水処理原価についても、上記のことなどから、経費回収率は減少傾向、汚水処理原価は増加傾向になると見込まれます。・伊達終末処理場と有珠終末処理場は、公共下水道事業の処理場を兼ねていることから、⑦施設利用率は僅少となっていますが、伊達市全体で算定すると類似団体平均値と同程度の利用率となります。なお、平成28年3月の下水道事業計画変更に伴い施設の処理能力値の計上方法を見直したことにより、利用率は大幅に減少しています。
・管渠の更新には、多額の費用が発生することから、実施にあたっては、ストックマネジメントを利用した計画的な老朽化対策を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊達市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。