北海道稚内市:稚内こまどり病院の経営状況(2023年度)
北海道稚内市が所管する病院事業「稚内こまどり病院」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
地域において担っている役割
平成15年3月に当時の国立療養所稚内病院の移譲を受け、当該地域に不足していた療養型病院として開院したが、入院医療においては、医療従事者の不足により、令和4年4月から病床を休床し、慢性期医療を市立稚内病院へ移行している。外来医療は継続し、当該医療圏域で不足しているかかりつけ医としての役割を担っている。
経営の健全性・効率性について
市立稚内病院との連携により、外来患者数及び収益増加を目指したが、目標であった外来患者数7,050人、外来収益35,468千円をともに目標を下回る結果となった。
老朽化の状況について
国立病院再編成計画に基づく廃止に伴う譲渡を受け、療養型病院として療養病棟の基準を満たすための改修は実施したが、多くの部分は未改修のままであった。こまどり病院も開設して20年が経過し、当時の未改修部分に関しては、その都度、部分的な修繕で対応しているが、今後全面的な改修が必要となってきている。
全体総括
医業収支不足に加え、施設の老朽化に伴う改修経費や人員不足の状況からも、早期に今後の方針について決定する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
稚内こまどり病院の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の稚内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。