北海道稚内市:稚内こまどり病院の経営状況(2022年度)
北海道稚内市が所管する病院事業「稚内こまどり病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
平成15年3月に当時の国立療養所稚内病院の移譲を受け、当該地域において不足していた療養型病院としてスタートしたが、医療従事者の不足により令和4年4月から病床を休床し、慢性期医療を市立稚内病院へ移行した。外来医療においては、当医療圏域で不足しているかかりつけ医としての機能を担っている。
経営の健全性・効率性について
市立稚内病院との連携により外来患者数及び収益増加を目指したが、目標であった外来患者数7,840人、外来収益37,703千円を患者数、収益ともに下回る結果となった。
老朽化の状況について
国立病院再編成計画に基づく廃止に伴う譲渡を受け、療養型病院として療養病棟の基準を満たすための改修及び付帯設備等について改修を行ったが、国立時代の全面改修も昭和53年頃で、こまどり病院も開設して19年経過し、毎年度、部分的な修繕で対応しているが、附帯設備等は全面的な改修を必要とする。
全体総括
施設の老朽化に伴う改修経費や人員不足の状況から継続していく事は難しいため、今後については近く方針決定する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
稚内こまどり病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の稚内市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。